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豆知識集

動物に関するちょっとした豆知識や、ぜひ飼い主様に知ってほしいお役立ち情報などをご紹介しております。

記事一覧

  • 日頃から備えておきたいモノとコト

    知識を蓄え、情報を集め、正しい判断をしましょう

    地域の防災について、知識や情報を集めておきましょう。
    「ハザードマップの確認」洪水・建物倒壊・火災・土砂崩れ・液状化などの様々な災害について、住んでいる地域でどのような被害に遭うか想定ができます。各自治体のホームページなどで公開されているので、一度は確認していたほうがよいでしょう。
    「ラジオ」停電時でも使用可能な、電池式の携帯ラジオは備えておきたい防災グッズのひとつ。東日本大震災では、地域に密着した情報を発信し続けていました。
    「災害用伝言ダイヤル「171」」災害の発生により、被災地への通信がつながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。音声ガイダンスに従って音声の録音・再生を行います。
    録音方法:171→音声ガイダンスに従い1→自宅などの電話番号→伝言を入れる
    再生方法:171→音声ガイダンスに従い2→自宅などの電話番号→伝言を聞く
    「お役立ちアプリをスマートフォンに入れておきましょう」防災アプリ、Yahoo!防災速報、Twitter、LINEなど…
    災害時は気が動転して焦って行動しがちですが、むやみに動くのは危険です。まずは、正しい情報を得るように心がけましょう。災害時は特に、不確かな情報が広まることがあります。すべてを鵜呑みにするのではなく、よく考えてから参考にするようにしましょう。
    間違った情報に基づいた行動は、自分を危険な目に遭わせるだけでなく、ほかの人にも影響します。家族やペットの状況、家の中の状況、近所の状況も確認し、避難するときはブレーカーを落とし、ガスの元栓を閉め、戸締りも忘れないようにしましょう。

    引用:JKC Gazette 9月/11月号

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  • 日頃から備えておきたいモノとコト

    動物の避難用品について

    災害時に備えておきたい避難用品、一時避難や避難所生活など、避難スタイルによって持ち出す用品も変えましょう。
    Point:大切なものは写真に撮っておくと安心です
    □ ペットフード
    □ 水
    □ 予備の首輪とリード(伸びないもの)
    □ 食器
    □ キャリーバッグやケージ
    □ 療法食、薬
    □ 犬鑑札(義務)、迷子札、マイクロチップ番号のわかるもの
    □ ペットシーツ、おむつ等のトイレ用品
    □ 犬用靴下(ガレキなどでケガをさせない為)
    □ タオル、ウェットタオル、排泄物の処理袋、ビニール袋、ブラシ
    □ その他あると便利なもの(カッター、ガムテープ、マジック)

    引用:JKC Gazette 9月/11月号

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  • 日頃から備えておきたいモノとコト

    療法食や薬の備蓄は「ローリングストック方式」で!

    災害時は、救援物資が不足したり、入手困難になることが考えられます。このような状況に備え、フードや水などの食料品、ペットシーツなどの衛生用品、薬などは十分用意したいものですが、よく話題として「何日分備えればよいか?」ということです。
    そこで今、注目されているのが「ローリングストック方式の備蓄」です。 「ローリング:回転する」させながら、「ストック:蓄える」すること、つまり食料を消費して回転させながら蓄えることです。例えば、最初に4週間分の食料を用意し、常に古いものから消費して、ストックが半分程になったら、新しい食料を補充し、常時2週間分の食料が自宅にストックされている状態を作ります。
    ペットが療法食を食べたり、薬を飲んでいたりする場合、いつも与えているものが手に入らないと健康が一気に悪化し、命にかかわる場合もあります。そのような状態に陥らないように、常に十分な量を自宅にストックしておきましょう。

    引用:JKC Gazette 9月/11月号

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  • 日頃から備えておきたいモノとコト

    愛犬に危険が及びにくい環境を作ろう

    過去の災害では、転倒した家具や落下したものの下敷きになって亡くなったペットや、津波や洪水では1階にいたペットが助からなかったという報告もありました。ペットがいつもいる場所は、ものが落ちてきたり、家具が倒れてきたりしないような安全な場所でしょうか?もう一度、居場所の安全点検をしましょう。特にペットだけで留守番させることが多い場合は、何かあった時に逃げ込めるような安全なスペースを作ることが必要です。

    引用:JKC Gazette 9月/11月号

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  • 日頃から備えておきたいモノとコト

    いざという時に頼りになる!「アクションカード」を作ろう

    災害に備えて色々なものを用意していても、いざ大きな災害に遭うとパニック状態になり、大切なものを持ち出せなかったり、ときには自分の家の電話番号が出てこなかったり…と想定外のことが起こります。そのような時に備え、災害時に確認したい内容をひとつにまとめた「アクションカード」を作っておくと頼りになります。アクションカードには、①緊急時の行動 ②災害時の家族の集合場所や連絡方法 ③家族の電話番号 ④動物を預けられる親戚や動物仲間の電話番号、動物病院の電話番号、動物の情報(全身・顔写真、使用している薬剤名、健康記録手帳、マイクロチップ番号など)を記入すると良いでしょう。 アクションカードは家族一人ひとりが持つだけでなく、スマートフォンなどで撮影しておくと便利です。

    引用:JKC Gazette 9月/11月号

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  • 防災対策と避難生活術

    「避難のスタイルはひとつではない」

    災害時は多くの人が避難所を目指しますが、避難所だけが避難生活の拠点になるわけではありません。避難には様々なスタイルがあることを知っておきましょう。

    ①避難所での愛犬同伴について
    避難所には支援物資や情報も集まってくるので居場所としては安心ですが、動物のストレスも強い為、他の人に迷惑をかけないよう細心の注意が必要です。動物の性格や性質によっては合わないこともあります。

    ②自宅・車・テントなどで動物とともに避難
    自宅が安全なら、人も動物も一番落ち着きます。支援物資や情報は避難所まで取りに行くことになり、車・テントは季節によっては難しい場合も。

    ③動物だけ自宅に避難させ、人(飼い主さん)は避難所へ
    住み慣れた場所にいれば動物も落ち着きます。飼い主さんは避難所から自宅まで動物のお世話に通うことになります。ただし、二次災害の恐れがある場合、この方法は避けましょう。

    ④友人・知人宅やシェルターなどに預け、人(飼い主さん)は避難所へ
    被災していない地域の友人宅や親類宅、ペット仲間の家、自治体のシェルター・ペットホテル、民間団体などに預ける方法もあります。ただし、あとでトラブルが生じないように、条件や期間・費用などを確認し、覚書も取り交わすことが重要になります。

    ⑤地域のペット仲間と共同で飼育スペースを作る
    避難所で動物の同伴ができない場合は、地域のペット仲間と協力して共同の飼育スペースを作るという方法もあります。避難所と交渉し、避難所の軒先や敷地の一画あるいは公園などの一部に飼育スペースを作り、共同でお世話をするようになるでしょう。ただし、動物の性格や動物同士の相性などもあるため、慎重な判断が必要となります。

    引用:JKC Gazette 9月/11月号

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  • 防災対策と避難生活術

    「こんなときはこうする!」防災の引き出しを沢山作ろう

    「防災」といっても具体的に何をすればよいか分からず、「災害時はとにかく避難所に行けばなんとかなる」と考える人が多いのではないでしょうか。被災した場合、輸送手段が断たれ、避難所に行っても何日も救援物資が届かない こともあります。災害の種類や規模、発災時間、また地域ごとの特性や家族の状況により、対応は異なります。自宅にいる時、勤務先や外出先で地震が起きたときはどうするか、家族やペットと離れている時はどうするか、家族で考えて話し合うことが必要です。
    大切なことは「今この瞬間に災害が起きたら、自分はどうすればよいか、何が必要か?」をできるだけ具体的にシミュレーションすることではないでしょうか。

    引用:JKC Gazette 9月/11月号

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  • 防災対策と避難生活術

    人とペットの災害対策ガイドライン

    近い将来に発生が予想される大規模地震はいくつかありますが、中でも緊急性が高いのが、30年以内に発生する確率が70%と予想されている「南海トラフ地震」「首都直下地震」です。
    いずれも東日本大震災を超える被害が想定されていますが、一方で最近は防災意識が薄れているという声も聞かれるようになりました。東日本大震災によって防災意識は一時高まりましたが、緊張感は長続きしないのです。
    いつ、どんな災害に遭うかも分からず明確な解決策もありませんが、いざというときに役立つのは一人ひとりが防災・減災について考える習慣や自助意識ではないでしょうか。今回は防災・減災対策シリーズとして、役立つ情報を公開していきます。

    引用:JKC Gazette 9月/11月号

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  • フードを上手に切り替える方法

    「AAFCO」を知っていますか?

    □ はい  □ いいえ

    ドッグフードのパッケージで「AAFCO栄養基準」などの記載を見ることがあります。
    「AAFCO」は、「米国飼料検査官協会」のことで、日本のペットフード公正取引協議会では、AAFCOの栄養基準を「総合栄養食」の栄養基準として採用しています。
    この基準を満たしていれば、そのフードとお水だけで健康維持できると考えられています。

    引用:JKC Gazette10月号

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  • フードを上手に切り替える方法

    フードを上手に切り替える方法を知っていますか?

    □ はい  □ いいえ

    今まで食べていたフードから、別のフードへ切り替えるには、ゆっくりと時間をかけることが大切です。腸内の環境や細菌のバランスが変化し、おなかの調子が崩れることがあるため、少なくとも1~2週間以上の期間を必要とします。
    最初は、今までのフードに新しいフードを1割程度入れ換え、体調を見ながら新しいフードの割合を増やして、フードの切り替えをしましょう。
    引用:JKC Gazette10月号

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