Menu

検診/予防

Home

検診/予防

定期検診

人間が健康診断や人間ドックを定期的に受け、身体の状態を調べるように、ワンちゃんやネコちゃんも定期的に検査を受ける必要があります。
ワンちゃんやネコちゃんは、人間に比べ早いスピードで成長・老化するため、特に大切です。
健康状態を知るために、病気や異常の早期発見のために、年に1回の検診をおすすめしております。

※超音波検査や時間を要する特殊な検診をご希望の場合、予約が必要となります。
その他、一般的な検診は予約は必要ありません。(受付順での対応とさせていただきます。)

※不明点など、事前にお電話にてお問い合わせください。
TEL:0244-23-5575

身体一般検査

体温・体重・血圧・眼圧測定などの身体測定をはじめ、視診・触診・聴診で異常がないかなどの確認も行います。
その他、爪切りなど、衛生面でのチェックや処置も承っております。
※ウサギの場合は、歯のカットも行っております。

血液検査

肝臓・腎臓・胆嚢など、臓器の機能に異常がないかなど、血液から様々なことが分かります。

尿検査

尿検査により、糖尿病、膀胱炎、肝臓病、腎臓病などの症状を見つけることができます。
腎臓や膀胱などの異常の早期発見にもつながります。

検便

消化管の炎症やその他異常、寄生虫の感染を確認できます。

ウイルス検査

感染症などの検査を行います。
代表的なものには、ネコちゃんの免疫不全症(猫エイズ)や、伝染性白血病などがあります。

レントゲン検査

臓器の形状や大きさ、位置に異常がないかが分かります。
その他、腎結石や膀胱結石、骨折などの異常がないかなども調べることができます。

超音波検査

腹部や胸の状態、心臓・膀胱・腎臓・子宮・前立腺などに異常がないかを検査します。

各種予防

健康や命に関わる重大な感染症は、必ず予防接種を受けましょう。
大切な家族のことですので、飼い主様もしっかりと感染症についての知識を身に付けることが大切です。
ご不明点などございましたら、お気軽にご質問ください。

犬の代表的な感染症

狂犬病

発症してしまうと、100%死に至ると言われている狂犬病。
狂犬病の犬に咬まれるなどして、感染します。
狂犬病の予防は、年に1回の接種が法律で義務付けられています。

犬パルボウイルス感染症

下痢や嘔吐などが起こり、食欲がなくなります。
急激に症状が進行し、死に至ることもある恐ろしい感染症です。
感染力が強いことも特徴ですので、必ず予防接種を受けましょう。

犬ジステンパー

感染すると、消化器系や呼吸器系に異常をきたします。
高熱や鼻水、食欲不振、さらに進行すると神経系もおかされ、麻痺などの後遺症が残る場合もあります。

フィラリア症(犬糸状虫症)

蚊を介して心臓に寄生虫が寄生してしまう病気です。
初期症状としては、息が荒くなったり、咳をしたりなどが見られ、進行すると失神し、命を落とすこともある恐ろしい感染症です。

猫の代表的な感染症

猫汎白血球減少症

白血球が減少し、下痢や嘔吐、高熱といった症状が表れます。
食欲不振から脱水症状を起こし、体力の低下後、やがて死に至ってしまう恐ろしい感染症です。

猫カリシウィルス感染症

はじめは只の風邪のように、鼻水やくしゃみ、発熱といった症状を起こしますが、進行すると口内や周辺に潰瘍ができることがあります。
急性肺炎を発症し、死亡するケースもあります。

猫ウイルス性鼻気管炎

目・鼻・口などに症状が出るのが特徴です。
猫同士の接触で感染することが多いですが、人間を介して感染することもあります。

ノミ・ダニの予防

ノミ・ダニは、とても身近にいる寄生虫です。
身体の痒みをはじめ、人に感染する恐れもあります。

また、他の病気を引き起こすこともありますので、注意が必要です。
薬での予防はもちろん、ご家庭でもブラッシングやシャンプーなどで常に清潔にしてあげることも大切です。

診療案内